このページの情報は 2007年5月23日19時3分 時点のものです。
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建築模型鉄道模型の宝庫は建築模型や鉄道模型などの模型好きが高じて作った模型専門サイトです
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| 定価: オープン価格 |
| 販売元: 手づくり工作宅配便 |
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| .title1 { width:300px; font-size:13px; ont-weight:900; background-color:#ff6600; color:#ffffff; padding: 5px; margin:10px}.text { width:280px; font-size: 13px; line-height:15px; margin:0px 0px 10px 20px; }.img_ma{text-align:left; margin:0px 5px 5px 0px;}二宮忠八翁の飛行器とってもレトロな飛行器、カラス型飛行器は1891年二宮忠八翁によって発明されました。その由来はこのように綴られています。「明治二十二年十一月歩兵第十旅団の起動演習を讃岐の西部に行われる際之に従い行軍する途上三野郡財田村より多度郡十郷村へ越す樅木峠にて、雨中たたずみながら昼食せる兵士の残飯を啄まんとて群がり来るからすが其渓間より出ずる始めは両翼を鼓動的に上下に動かし大気を推して皇翔するも飯の遺棄せる地点に近づくときは両翼の運動を止め強く張りたる空中を滑走する現象を目撃す即ち穹窿面ある両翼が其からだより上方に向かって仰げる角度を有しそれにて大気を圧し以て自体を水平に運ぶ関係を見て飛理を悟り人類の上昇し得べき飛行機を発明せんとするにいたれり。」このような文書が残されているのですが理解できましたか?1891年というとライト兄弟が世界初飛行機を発明する12年も前の話になります。このキットは二宮忠八翁が製作・飛行させた模型飛行器のアレンジモデルとなります。風の力をかりて飛ばそうちょっと変わった作りの飛行機。カナード型と呼ばれる形はプロペラが前にある飛行機とちがい、すこし投げ出すように飛ばします。良い飛び方としては、左旋回で上昇し、右旋回で滑空する飛び方です。詳しい説明書付ですぐに作りはじめられます。是非、夏休みを利用して作ってください。※セットされている機体は白です。作品例は着色しています。 |
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